、塾では高3生の国立の願書をどこに出すかで揺れています。勿論決めるのは本人です。我々はアドバイスするだけです。

が、前期を、何処に出し、後期を何処に出すかで合格不合格の確率を出すのは我々の仕事です。

今揺れているのは、前期を東京の大学に出せば合格の確率は5パーセントもない、地方の国立に出せば90パーセント以上という選択です。

皆さんどう思われるでしょうか? 勿論どうしても進みたい専門は同じです。地方とはいえ、寮は完備、寮費は月5000円ぐらいです。

素晴らしい教授は揃っています。今年の高3はゆとり世代の最後、来年国立を目指すのであれば、かなりの努力をしいられます。

ただ、勿論親御さんは可愛い子供を手放したくなく思われるでしょう。

でも子供はいずれ手元から離れて行くものと考える方もいるでしょう。難しい選択ですね。

私の個人的な意見としては、高校1年生から持ち続けた行きたい道をここまで貫いた生徒にエールを送りたいし、

ぜひ合格して貰いたいと思います。我々を含めた周りの意見にまどわされず、本人の意志を第一にして選択をしてもらうのが一番ですね。



いつかみた 青い海原 目の前に 行くか帰るか 決断の時