私は毎年一日2ページの宿題を前期と後期の間に出します。二週間も休みがあると忘れてしまうので

前期に学んだことを復習してもらうためです。全員の宿題に赤をいれ、正解を書き、コメントを入れるのはかなりの重労働です。

さっと見るといやいややっている子、全問正解で頑張るぞと思っている子がはっきりわかります。

そして例年実施しているのはその宿題の直しを提出してもらうことです。多分生徒にとって思いがけないことでしょうが

その間違いを直したものをノートに写して提出するのです。やりっぱなしでは何の意味もないので、9月の新学期に提出ということに

なります。やってあればいいでしょうと適当に埋めた生徒は、辛い作業を行うことになります。

一生懸命努力したものに対しては、よいご褒美があるのは当然です。宿題お疲れ様!


手抜きでも やってあれば いいんだろ うるさいやつだ 宿題一杯(by …)