中学時代仲のいい三人娘がいました。

高校受験でそれぞれの道を選びました。

一人は大学付属校へ、残りの二人は都立高校と

それぞれ別の道を進み、そのうちの二人は高校になっても

塾に通い、素晴らしい成績を維持していました。

 そして内部進学、指定校と11月の初めには進学が決定しました。

残りの一人は、遊びすぎて成績は上がらず夏休みに塾に出戻ってきました。

よくあるパターンです。

行きたい学部があるのでA大学のAO入試を受けたいと言い張り、

とりあえず我々もできる範囲を手伝うことにしました。

一次試験合格の知らせに全員合格だった?と冗談を言いながらも一安心。

無事二次試験も合格の知らせにほっとしたところです。

三人娘一人でも不合格だったらどんなに悲しいだろうと心で思っていたところですから。


 合格だ うれしい知らせ やってきた 何回聞いても 心が弾む